茨木市議会議員 山下けいきHP

 

平和運動

カンボジア出兵反対           
   大阪北浜で集会  海外と連帯し斗う

 自衛隊の海外派兵に反対する北摂市民連絡会の主催で、自衛隊の海外派兵ーカンボジア出兵に反対する集会が、18日午後7時から、大阪府の高槻市民会館でおこなわれ、同市をはじめ北摂地域から労働者、教師、市民運動活動家など120人があつまった。
 主催者を代表し脇田氏(北摂生活者ユニオン理事長)があいさつした。同氏は、この間のPKO協力法反対斗争の高揚の特徴にふれ、全国各地のねばりづよい運動が国会をもゆり動かし、さらに議会内の斗争が各地の斗争をはげまし、最近ではかってない斗争へと発展したとのべ、これまでの斗争に確信をもち、PKO協力法反対の斗争をさらに発展させなくてはならないこと、またこの斗争が国際的にも連帯しうる斗争であり、海外の帝国主義に反対する斗争と連帯していることを強調した。
 
山下氏(茨木市議)がこの間の経過報告にたち、五月いらい毎週金曜日に、高槻、茨木、摂津、吹田の各主要駅ターミナルでビラ宣伝をしてきたこと、市民連絡会のよぴかけ人が18日現在233人に達し、ひきつづきひろがっており、市民の関心も高まっていることを報告した。
 松井義子氏(大阪YMCA平和委員会、韓国の原爆被害者を救う市民の会会長、吹田市在住)が、「戦争の傷跡をのこしたまま海外派兵への道はゆるさない」と題して講演した。
 また集会では「カンボジア出兵と自衛隊現場」と題して特別報告がおこなわれた。
 今後の取組について山下氏が報告し、豊中市や伊丹市の自衛隊駐屯地への抗議行動、参院選を反PKO・反自衛隊としてたたかい、広島などの反PKO候補者に檄布をおくる、8月12日(金)から宣伝活動を再開し、カンボジアヘの派兵に反対する学習会やさまざまな取組を強化していくこと、などをのべた。